飲酒後のセックスなどの心筋の過労

話題の卵黄エキス-如意皇。

さて、本記事でご紹介する健康食品のクリーンナップ、4番バッターは「如意皇」です。

 

如意皇とは、ひとことでいうと卵黄の黒焼きエキスを成分としたものなのですが、これが大変貴重な成分と効用を持っているのです。

 

たった1錠の如意皇の働きがどのようなものであるのか、理論面と実際の体験面の両面から知っていただきたいと思います。

 

ヴィトックスα 最安値の情報を漁るのも悪くありませんが、大事なのは検証データのとれたものを選択する、統計的な思考であります。

 

古来、卵の黒焼きは心臓病の特効薬として珍重されていました。

 

月刊紙「健康な家庭」でも数年前に、この"卵黄の黒焼きエキス"を健康法としていらっしゃる古沢百合子夫人(元総理大臣鳩山一郎先生のご長さについて紹介されていたことがありました。

 

ここに、その一部を転載してみます。

 

「私の健康法」--古沢百合子さん(古沢潤一元輸出入銀行総裁夫人)1古沢夫人にお会いしたのは、昭和五二年の暮のことでした。

 

元総理・鳩山一郎先生のご長女である古沢夫人は、お顔立ちは梹q夫人にそっくりのように思われました。

 

何か特別の健康法をお持ちなのではないだろうかと推測されるほど、元気そのものに感じられたのです。

 

ところが、実は大変に心臓が弱くていらっしゃったとのこと。

 

それで、さっそくどんな健康法でお元気になられましたか?とおたずねしたところ、さすが百点満点のお答が返ってきたのです。

 

それは、古来心臓の特効薬とされている"卵の黒焼き"を知り、この伝統的な心臓薬を夫人自らお作りになり、愛用されていたというのです。

 

この卵の黒焼きについては、医学書の古典である『赤本』の中でも、これくらい素晴しいものはなく、心臓ばかりでなくて胃腸その他の疾患にも良い、と記されています。

 

幸いにも、夫人の黒焼きづくりのご苦労はついに報われて、心臓病は解消されたご様子です。

 

(以下略)この一文をもってしても、卵の黒焼きの効力を垣間みることができましょう。

 

それではなぜこの黒焼きエキスが効くのかというと、そこに含まれているレシチンにその秘密があるのです。

 

そのレシチゾにも、非常に有効な働きをするレシチンと、あまり有効でないレシチンと二通りあると、早くから指摘してこられた研究家が横田良助博士でした。

 

横田博士はその理由を「作り方に原因がある」と言われます。

 

確かに、原料の選定から始まって、製造工程における火加減など、なかなかに難しい問題が山積しており、有効成分をこわさずにとり出すことは非常に困難な作業なのです。

 

それを完璧に近いまでに創り上げたものが、如意皇なのです。

 

まず、原料から違います。

 

有精卵の卵黄だけしか使っていないということなのです。

 

一般に、ニワトリの卵は次のように分類されます。

 

養鶏場で配合飼料を与え,朝夕,人工的に計画生産を強いる養鶏卵。

 

同じような飼育の方法で !
飼料にヨード分を加え、卵のカラが褐色になったヨード卵。

 

そして、卵黄油の原料となる有精卵の三種類です。

 

有精卵は自然の山野にオス、メスのニワトリを区別なく放ち、エサも虫を食べたり、ミミズを !
govり出してつまんでみたりして、欲しいものを自然に要求するままに食べて成長したニワト !
リの卵です。

 

このニワトリがカルシウム分を欲しいといって、貝のカラなどをクチバシで割りながら丸呑みする光景を見た方もあるのではないでしょうか。

 

現在流通している卵の大部分を占めている養鶏卵やヨード卵に比べて、有精卵はカラが固く卵黄の色も濃いのが特徴です。

 

また粒も大きく、鉄分も多量に含み、比重が重く......と、すべての面で栄養価が優れているのです。

 

※有精卵と無精卵の大いなる差。

 

有精卵には,目には見えないし,分析しても現われないけれど、ヒナになるための特別な成分が入っています。

 

たとえ食べてみたところで、味の点で違いがわかるわけでも,ありません。

 

もし、その味で見分けがつくという人がいたら、大変に健康な人ということができます。

 

極端な例ですが、子供たちに化学調味料の入ったスナックを与えていると,天然の調味料入りの栄養価の高いスナックを与えても、まずく感じる場合すらあるのです。

 

成人の舌の感覚は、この現代っ子ほど悪くはないにしても、本物とニセ物の違いが見破りにくいほどに、悪いものに慣らされてしまっているのは困ったことです。

 

いずれにしても、無精卵と有精卵の味の違いがわかるというのは至難のことです。

 

いわんや、卵黄の黒焼きの味だけで有精卵か無精卵かを見分けることは、不可能の上に大の字がっこうというものです。

 

つまり、"黒焼き"の材料の吟味は、絶対に信頼できるメーカーに任せるのがベストであるといえます。

 

ここで、有精卵と無精卵との効用の差がいかに大きいかを示す、一つのエピソードを紹介しましょう。

 

ローマオリンピックで、四つの金メダルをとった水泳の王者、マレー・ ローズは、子供のころ、大変病弱だったのです。

 

父親のイワン・ローズは、子供の健康のために、まずは慢性扁桃腺の治療にありとあらゆる方法を試したのですが、どうしても治りません。

 

しかし、偶然のことでその原因を発見しました。

 

それは、牛乳を飲んでいなかった時だけ、扁桃腺がハレていないということでした。

 

マレーの場合には牛乳が体質に合っていなかったのです。

 

そのことがわかってから、父親はさらに食べものと健康との関係に興味を抱き,研究を進めていったのです。

 

その結果、動物性食品が健康のためによくないのだという1つの結論を得ました。

 

こうして、"ビフテキを食べない外人“が誕生したのです。

 

動物性たんぱくをとらなくてはスタ ナがつかないのではないか,という大勢の人々の疑問に対しては、オリンピックにおけるマレーの抜群の成績が見事に答えてくれました。

 

ただ、マレーローズもまったく動物性のものをタブーとしたのではなく、父親が許可し,推せんしたものもあったのです。

 

それが、有精卵でした。

 

ではなぜ、無精卵ではダメだったのでしょう。

 

その解答は父親のイワンより、マレー自身に求めるべきでしょう。

 

もし, マレーが無精卵を食べ続けていたとしたら、四つの金メダルが一つになったかも知れないと考えられるのです。

 

わずかな栄養素の差が、十-1秒を競うゲームの"頂点"を極めることになったとすれば、"食べもの"というものが,いかに大切か理解できるというものです。

 

※卵黄油(レシチン)の効能・効果。

 

卵黄油のリン脂質であるレシチンは人体の細胞中の神経と細胞組織の保全に必要な活力源です。

 

ホルモンをつくる内分泌腺には、甲状腺、胸腺、副腎、膵臓、性腺(男の睾丸、女の卵巣)があり、レシチンはこれらの腺を正常に保つ働きをします。

 

このレシチンが欠乏すると脳の働きが低下し、イライラ、脳の疲労、精力減退、神経の消耗衰弱などの症状が現われてくるのです。

 

レシチンの効果は次のとおりです。

 

血液中のコレステロールの水準を下げることができる。

 

動脈中にすでに貯蔵されている斑点を溶解するのに役立つ。

 

脂肪の蓄積によって起きる皮膚、または眼の黄色、黄褐色の斑点をとり除く効果がある。

 

血圧を下げる。

 

燥し、カサカサになった皮膚を生き生きさせ柔軟にする。

 

セックスの補助剤として、体の疲労からくる性的能力の回復強壮剤となる。

 

生殖液の消耗を補う効果がある。

 

・中高年層のホルモン活性作用減からくる毛根の消滅,老化からくる白髪、ハゲを予防し、毛根の栄養源となる。

 

激しい運動、ことに湯上がりや飲酒後のセックスなどの心筋の過労をやわらげ、心臓の負担を軽減する作用がある。

 

※手づくりの自然な製法。

 

卵の黒焼きエキス(レシチン)をつくるには、成分の活性をこわさずに自然のまま抽出するとが大切ですが,"如意皇“の製造元では、卵黄油の効力を百パーセント発揮させるために、非能率、不経済もかえりみず、すべての製造を手作業によって行っているのです。

 

如意皇のもととなる卵黄油の製法を追ってみましょう。

 

まず、有精卵のカラを割り、卵白を除いて卵黄だけを取り出し、容器に入れて攪拌しながらトロ火で長時間炒り続けます。

 

次第に全体がこげ始め、なおも炒り続けると黒煙が立ち始めて、黒くなった粉末状の中からタール状の油がにじみ出てきます。

 

そして、この油を11十十メッシュの網でろ過搾油します。

 

この油こそ,純度の高い有精卵の卵黄油なのです。

 

収量は非常に少なく、卵黄五十個から、わずかのレシチンしかとれません。

 

それだけ貴重なものなのです。

 

ただ、卵黄油には本来の臭気があり、粘度が高く、そのままでは飲みにくいということがあります。

 

また、放置しておくと表面が酸化するので、品質の保存と飲む量を決めるため、そして飲みやすくするために、ソフトカプセルに充?します。

 

これが製品化された如意皇となるのです。

 

このカプセルの1球の重量は400ミリグラム。

 

つまり、111個の卵黄から1球の卵貲油しかっくれないというものなのです。

 

これで、いかに如意皇が"濃縮“されたものであるかがおわかりになったと思います。

 

※如意皇はなぜ効くのか。

 

遠い昔から、それこそ人類誕生の古代からごく身近にあり、庶民の栄養源として愛用されてきた鶏卵でも、育成と製法、それに加工に工夫をすると、こんなにも素晴しい健康食品ができ上がるのです。

 

では,なぜ効くのか--レシチンの作用にその秘密があります。

 

レシチンは血液を浄化するので、毛細血管の血流がよくなり、細胞に浸透します。

 

これは、レツチンをとり入れると唾液の分泌が旺盛になって腺組織の細胞に活を与え、唾液腺から出るホルモンが、老化関連に深い間葉組織に作用して活生化するため、全身の細胞を若返らせるからです。

 

また,アルコールやその他の脂肪を乳化溶解し、血液中に送り、筋肉内で燃焼させたり、脳細胞や 筋など、からだ中にできる過酸化脂質と蛋白質の結合体ともいえる不飽和脂肪酸を分解する作用、そして喫煙者の肺表面に温度を持たせ、酸素の吸入量を増加させる作用があります。

 

このようなさまざまの作用をもって、如意皇は効力を生かします。

 

如意皇の摂取量は、1日に2〜3球を?日欠かさずに飲むといいでしょう。