妊娠,ストレス

不妊治療によるストレスの正体とは?

不妊治療におけるストレスの正体とはいったい何でしょうか?

 

まだ治療を受けた経験のない方には、きっと想像ができないと思います。

 

これは実際に治療を受けたことのある人にしかわからない、独特のものでしょう。

 

2つのメールをご紹介しましょう。

 

 

 

※■不妊専門の病院でタイミング指導に出会い、それからはセックスが月に一、二度になりました。

 

するとなぜか、どんどん不妊が重く感じられるようになり、生理が来るとがっかりし、ちゃんと排卵しているのかな?その日にがんばっているのにと悩むように。

 

主人も排卵日をプレッシャーに感じるようになってしまいあのことが、なんだかうまくできなくなってしまいました。

 

 

 

※■お医者さんに「明日の夜あたりのタイミングでがんばってください。

 

じゃ火曜日にまたエコーを見ましょう」と言われたとおり、土、日とがんばって火曜日……「あれ? おかしいな、排卵してないですね」と31 oにもなった卵が画面上に現れました。

 

その日も更に排卵誘発剤の注射を打たれ「また、明日がんばってください。

 

金曜日にまた診ましょう」。

 

その日で既に25日目でした。

 

簡単にがんばってと言われますが、正直、毎回毎回、ダンナ様もかなりのプレッシャーになって、参ってしまいました。